究極のトイレトレーニング!たった1日でバッサリおむつを取る方法【9】-実践編4 褒めて褒めて褒めまくる!- | 親子で楽しむ♪トイレトレーニング応援ネット
2013.12.17
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究極のトイレトレーニング!たった1日でバッサリおむつを取る方法【9】-実践編4 褒めて褒めて褒めまくる!-

【一日でおむつがはずせる 】

 
 

褒めかたのコツ

 
 
★とにかく熱意を込めて褒める

 
 
子供が便器でおしっこをしようという気持ちになるかどうかは
お母さんの褒め方にかかっていると言っても過言ではありません。

 
褒める時には大きな声で、微笑む時は顔いっぱいの笑顔で、
そして抱きしめる時は胸にギュとするなど、おおげさなくらい、
言葉や態度、行動をフルに使って褒めましょう。

 
お母さんの喜びが十分に伝わるように褒めるのがポイントです。

 
言葉で褒める時も、同じ言い回しを繰り返すのではなく、
色々と言葉を変えて褒めてあげてください

 

 

★褒めかたのタイプ

 
 
・言葉で褒める
・お菓子をあげる
・飲み物をあげる
・「喜んでくれる人」のリストを使う
・抱きしめる、拍手するなど、態度や行動で褒める

 
 
以上のような褒めかたを、子供がその時に何をしているかに
よって使い分けるようにしましょう。

 
子供が行動を起こしている時は子供に触れたりしないで
褒められるような方法で褒めるようにします。

 
 
★褒めるネタを見つける

 
 
開始直後は、ほとんど絶え間なく褒めてやることが必要です。

 
トレーニングを始めたばかりの子供は何もできなくて当たり前
ですが、その中で絶えず褒めるためには、子供の行動を
肯定的に捉えてあげてください

 
 
子供ができないことにばかり気をとられず、できることに目を
向けるようにしましょう。

 
何もできないように見えて、実はすでに達成していることが
いくつもあるはずです。

 
 
たとえば、オムツではなくパンツを履いているということ。

 
昨日までオムツで過ごしていた子が、パンツを履いている!
すごい進歩だと思いませんか?

 
 
★スタートと同時に褒める

 
新しい技術を教えている時は、その行為ができた後に
褒めるのではなく、行為に取り掛かったらすぐに褒め始めます。

 
 
たとえば、便器に向かって歩きだしたら、
「○○ちゃんは、オマルに行くんだね!自分で行けるのすごいね!」
最初の一歩から褒めてください。

 

オマルまでたどり着いたら、今度は、
「さすが○○ちゃん、ちゃんと一人でオマルまで来れたね!
パパも喜ぶよ~」
と、続けます。

 
 
このように、パンツを下ろそうとしたら、パンツに手をかけた時点で
褒め始め、下ろす作業の間中言葉や拍手で褒め続け、励まします。

 
静かに座っていれば、そこで褒め、おしっこをし始めたら、また褒め、、、
と、どんなにささいなことでも、ひとつずつ褒めてあげましょう。

 
 
また、子供だけででずお母さんの補助が必要な場合でも、
子供なりにがんばった点を評価してあげます。

 
 
★マスター後は終わりに褒める

 

トレーニングが進み、子供が何かしら自分でできるようになったら、
絶えず褒め続けるのではなく、行為の終了をもって褒めるようにします。

 
つまり、便器に向かって歩き出したら褒めるのではなく、便器の
ところまでたどり着いたら初めて褒めるようにする、ということです。

 
 
★「喜んでくれる人たち」のリストを使う

 
 
トレーニング開始前に準備しておいた「喜んでくれる人たち」のリスト
も有効に使うことによって、習得の過程が早く進みます。

 
リストの人たちを登場させて、子供の行為を褒めてあげましょう。

 
 
たとえば
「○○ちゃんが、オマルに座ってるの、おばあちゃんも喜ぶね」とか
「トイレ流したの、いい子ね~。お兄ちゃんみたいね」とか
「パパが帰ってきあたら、パンツはいてるね!ってビックリするよ」
といった具合です。

 
 
実際に、トレーニングが終了したら、パパやお兄ちゃんに
褒めてもらったり、おばあちゃんに電話して喜んでもらったり
してあげてください。

 
 

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