ベーシック・トイレトレーニング9 -仕上げ編1- | 親子で楽しむ♪トイレトレーニング応援ネット
2014.4.25
ベーシック・9

ベーシック・トイレトレーニング9 -仕上げ編1-

【ベーシック・トイレトレーニング】-仕上げ編-

 
 

ステップ2の「子供をトイレ(おまる)に誘ってみる。」
繰り返し行うことにより、子供はおしっこ(ウンチ)はトイレで
するものという認識ができてきます。

 

おしっこが出る前に申告できるようになるのは
なかなか難しいですが、失敗を繰り返しながら
そして体の成長とともに必ずできるようなるので、
焦らずに待ちましょう。

 

親の側の「トイレ行こうか?」という働きかけではなく、
子供自身が「出る!」と言って親がトイレに付き添う
ようになれば、「子供が自分からトイレに行きたがる。」
というステップ3の段階に入ります。

 
 
 

3.子供が自分からトイレに行きたがる。

 
 

最初は自分で「おしっこ」などと言ってトイレに行くよりも
親がトイレに誘う回数のほうが多いと思いますが、
自分で行く意思表示をし始めたら、誘う回数を少しずつ
減らしてみましょう。

 
 

自分でトイレに行けるようになるには、
おしっこが膀胱にたまり、「おしっこしたい」という
感覚がつかめるようにならなくてはなりません。

 

そこでまだ「おしっこしたい」という感覚がないのに
親が先回りしてトイレに誘ってしまうと、なかなか
自分でこの感覚を覚えることができないので、
できれば「もうギリギリかも…」というタイミングで
誘ってあげるのがベストです。

 

ただし、まだこの時期の子供には「したい」→
「する」の間隔が短いので、「したい」と言った
瞬間にはお漏らしをしてしまったり、言う手前で
既に出てしまったということも。。。

 
 

ここで大切なのは、「おしっこしたい」ということを
ママや保育者に意思表示する「気持ち」ですので、
決して「なんでする前に言わないの!」などと
怒らないでください。

 

「せっかく伝えたのに怒られた…」と子供が落ち込んで
しまったら、もう言うのをやめようと気持ちも行動も
後退してしまう可能性があり、悪循環です。

 
 

「今度は出る前に伝えてね」と明るく言って、
怒りの気持ちはグッと我慢です!

 
 

ほんの数日、数週間前までおむつをしていた子供が
トイレでおしっこをしようとしているんだ!
頑張ってるよな~と、温かく見守りましょう。

 
 

徐々に事前申告をする回数も、自分でトイレに
行こうとする回数も増えていくはずです。

 

そうなればゴールはもう目前です。

 
 
 

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