ベーシック・トイレトレーニング7 -実践編2- | 親子で楽しむ♪トイレトレーニング応援ネット
2014.4.23
ベーシック・7

ベーシック・トイレトレーニング7 -実践編2-

【ベーシック・トイレトレーニング】-実践編-

 

ステップ1の「子供をトイレ(おまる)に慣れさせる。」を試してみて、
トイレを怖がったりせず、補助便座に座れたり、おまるに座ることが
できたら、次のステップに進みましょう。

 
 
 

2.子供をトイレ(おまる)に誘ってみる。

 
 

①子供のサインのタイミングでトイレに連れて行く。

 
 

もしお子さんが自分で「チッチ」と言ったり、おむつに手をやる、
モジモジするなどのサインがあれば、そのタイミングで
トイレやおまるに連れて行ってあげましょう。

 

既におしっこやウンチがおむつに出てしまっていてもかまいません。

 

ただおむつを替えてしまうのではなく、一旦トイレやおまるに
座らせてあげることで、排泄=トイレでという感覚を覚えさせます。

 
 
 

②生活の節目にトイレに誘ってみる。

 
 

おしっこが溜っている頃かな~と思ったら、トイレやおまるに
座らせてみてください。

 

一日の生活の中で、おしっこやウンチが出やすいタイミング
というのがあると思います。

 

たとえば、「朝起きてすぐ・お昼寝の後・お出かけの前・
食事やおやつの後・お風呂に入る前後」などが考えられますが、
だいたい日中5~6回くらいの頻度で、子供をトイレに
誘ってみましょう。

 

このとき、子供が遊びに夢中になっていたり、寝起きであまりに
機嫌が悪いなど、誘っても嫌がりそうな場合は避けてください。

 
 

また最初から1時間おきなど、時間で区切って頻繁に行くと、
親も子供も疲れて嫌気が差してきますし、子供がトイレに
行くことを嫌がるようになってしまう可能性もありますので、
やめたほうがいいでしょう。

 

トイレに誘って座らせても、最初は全く出なくて当たり前ですし、
タイミングがよくて成功したとしても、その後パッタリ…ということも
よくあることです。

 

おしっこが出ないからといって焦ったり、落ち込んだりする
必要は全くありません。

 

また、ここでイライラして子供を怒ったりするのは禁物です。

 

「出たらラッキー♪」くらいに考え、ゆったりとした気持ち
向き合ってあげてください。

 
 

補助便座やおまるに座らせて出ない場合も、5分くらいで
トイレやおまるから離れるようにしましょう。
嫌がるのをしつこく座らせ続けたり、逆に子供が遊び始めてしまう
くらい長く座らせているのはかえって逆効果です。

 
 

もしもトイレやおまるでのおしっこに成功したら…
「すご~~~い!おしっこ出来たねぇ!えらい!などと

大げさなくらい褒めちぎり、思い切り抱きしめてあげてください。

 
 

ママだけでなく、パパ、おじいちゃん、おばあちゃん、
兄弟姉妹など、子供の大好きな人、身近な人たち皆に
成功を伝え、褒めてもらうのもいいですね。

 
 

子供自身が「トイレでおしっこが出来た!」という達成感と
自信を持つことが非常に重要です。

 
 
 

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