ベーシック・トイレトレーニング2 -開始前の準備1- | 親子で楽しむ♪トイレトレーニング応援ネット
2014.4.15
ベーシック・2

ベーシック・トイレトレーニング2 -開始前の準備1-

【ベーシック・トイレトレーニング】-開始前の準備-

 
 

実際にトイレトレーニングを始める前に、いくつか準備しておくことや、
準備したほうがよいものがあります。

 

今回は『おしっこ・ウンチの認識と感覚』ついてお伝えいたしますね。

 
 

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1.おしっこ・ウンチが何であるかを認識させること。

 
 

開始の目安に書いたように、おしっこやウンチが出たことを言葉や仕草で
伝えられるようであれば、問題ないと思いますが、トレーニング前には
おしっこやウンチとはどんなものなのかを子供が分かっている必要があります。

 
 

それが分かっていないのに、いきなりトイレやオマルに座らされても、
子供はそこで何をすればいいのか分かりませんし、親が何をするための
物なのかを説明するのも難しいですよね。

 
 

とは言っても、準備段階としてしておいてほしいのはとっても簡単なことで、

 
 

おむつ替えのたびに「チッチ(おしっこ)出たね~。スッキリしたね!」とか、
「ウンウン(ウンチ)出てるね!キレイキレイしようね~。」など、
声かけをすること。それだけでOKです。

 
 

毎回何度も同じ単語で語りかけることで、子供の中にも
チッチ(おしっこ)やウンウン(ウンチ)という言葉がインプットされます。

 
 
 
 

2.「お尻がきれい=うれしい・気持ちいい」という気持ちを持たせること。

 
 

同じくおむつ替えをするたびにしておいてほしいことがあります。
それは、必ず「お尻すっきりしたね~。気持ちいいね~。」といいながら
お尻を拭いてあげ、おむつを替えてあげてください。

 
 

「おしっこやウンチをすることはスッキリすることでいいこと」
また、「おしっこやウンチが取り除かれて、お尻が清潔に保たれることは
気持ちのいいことで、うれしいことだ」という感覚を持たせてあげれば、
トレーニングを進めるにあたって子供もスムーズに取り組めます。

 
 

その際気をつけてほしいのは、必ず笑顔で優しく語りかけてくだいね^^

 
 

もし「くさい!」とか「汚い!」といったネガティブな言葉を使ったり、
怖い顔をしておむつ替えをしたりすると、子供も暗い気持ちになり

 

おしっこやウンチは嫌なものというネガティブなイメージが定着してしまいます。

 
 

そうなると、トイレトレーニングが上手くはかどらない原因にもなりますので、

 
 

「おしっこやウンチをすればママ(保育者)が喜んでくれる♪」という
明るいイメージで取り組めるように、常に笑顔を忘れずに!

 
 
 

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