こんな言葉でハッピー☆トイレトレーニング♪ | 親子で楽しむ♪トイレトレーニング応援ネット
2014.2.11
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こんな言葉でハッピー☆トイレトレーニング♪

【言ってはいけない言葉】

 
 

以前『こんな言葉使ってませんか?!』という
タイトルで、トイレトレーニングをする過程で使わない
ほうがいい言葉についてお話したことがあります。

 
 

「言ってはいけない言葉」を使うことにより、
トイレトレーニングの停滞や後戻りにつながる
可能性があると述べました、

 

では逆に積極的に使ったほうがいい言葉や態度について
今回は考えてみたいと思います。

 
 

トイレトレをしている時によくあるシチュエーションを
思い浮かべて、考えてみましょう。

 
 
 

1.申告したが、既にパンツの中に出た後だった

 
 

いわゆる事後申告ですね。

 

ここで「何でおしっこが出る前に言わないの!!」
などと、いきなり怒ったり、お子さんを責めては逆効果です。
(詳しくは『こんな言葉使っていませんか?!』をご参照ください)

 
 

お子さんが「おしっこが出たことに気づいた」ことを
誉めてあげましょう。

 
 

その時に、「トイレって言えて偉かったね!」と、
申告ができたことをすぐに誉めるのではなく、

 
 

「トイレに行きたかったんだね」とか
「トイレでスッキリしたかったんだね」など、

 
 

子供が本当にしたかったことを
ママもわかってるよということを伝えます。

 
 
 

そして「ママも○○ちゃんがトイレでスッキリしたらうれしいな」
と、ママの前向きな気持ちを伝えるようにしましょう。

 

そして最後に、トイレに行きたいことを伝えられたことを
誉めましょう。

 
 
 

その時にも「言えて偉かったね!」というよりも

 

「ママに伝えてくれてありがとう!ママうれしかったよ!」

 

と行動への評価ではなく、ママの気持ちとして
伝えたほうが子供の心に響きます。

 
 
 

2.申告したが、トイレに間に合わず、途中でおしっこを漏らしてしまった

 
 

これも1と同じですが、申告した時点ではまだ漏らして
いないわけですから、本人はかなりトイレでする気満々です。

 

それだけにトイレに到着する前に漏らしたら、
「ああ失敗した~」と落ち込んでるはず。

 
 

もし泣いたり、すごくガッカリしている様子だったら、
一度キュッと抱きしめ、短く「悔しかったね」
気持ちに寄り添ってあげましょう。

 
 

一緒になってずっと落ち込むのは逆効果なので
あとは1と同様にまず行動を認めてあげ

 
 

「トイレでスッキリしたかったんだよね」など
ママもわかっているよということを伝えましょう。

 
 
 

ママの気持ちも1同様に伝えて
「ママも○○ちゃんがスッキリしたら気持ちいいよ」など、
そして最後に励ましの言葉をかけましょう。

 
 

「ココまでがんばれたんだもん、ママうれしいな!」
など、ママがどう感じているかを伝えてあげます。

 
 
 

基本は「できなかったことを叱る」のではなく、
「できたことを誉める」です。

 
 

そのときに注意したいのは「出来て偉い」とか
「すごい」など、行動そのものを評価するのではなく
その行動によってママが感じたことを伝えるようにします。

 
 

「ママうれしいな」とか「がんばってくれてありがとう」など
ママはこう思ったよという気持ちを言葉に現しましょう。

 
 
 

完璧なゴールにばかり目を取られがちですが、
そこにたどり着くまでには沢山の紆余曲折があります。

 
 

焦らずに、さっきまで出来なかったのに出来た!
と、ポイントごとに成長を喜びましょう

 
 
 

マイナスオーラの『言ってはいけない言葉』を口にすると
言った本人であるママもど~んと落ち込みますよね。

 
 

急には無理だと思いますが、少しずつでも
できるだけプラスオーラ、ハッピーオーラの言葉を口に
して、楽しい気分でいられたらいいですね!

 
 

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