究極のトイレトレーニング!たった1日でバッサリおむつを取る方法【10】-実践編5 指示の与え方- | 親子で楽しむ♪トイレトレーニング応援ネット
2013.12.17
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究極のトイレトレーニング!たった1日でバッサリおむつを取る方法【10】-実践編5 指示の与え方-

【一日でおむつがはずせる 】
 
 

★指示の与え方のコツ

 
 

☆まず名前を呼ぶ
 
 

どんな指示を与える時も、まず最初に子供の名前を呼び、
注意を引いてから与えるようにしましょう。

 
 
☆子供のそばで指示

 
 
指示を与える時は、離れたところからではなく、
子供のすぐ近くに行って与えてください。

 
どうすればいいのか分からない場合も、近くにいれば
そっと手を貸して、行為を促してあげることができます。

 
 
☆指で指す

 
 
言葉での指示だけでなく、できるだけ身振りや手振りも
用いるようにしましょう。

 
指示の対象になっているもの、たとえば人形、パンツ、オマル
などを、具体的に指差したりしてください。

 
 
☆簡潔な指示を

 
 
子供が確実に理解できるように、長い文章で話すのではなく、
指示はできるだけ簡潔にしてください。

 
 
☆言葉や言い回しの統一&リピート

 
 
同じ指示を与える時は、必ず同じ言葉や言い回しを使って
言うようにしてください。

 
毎回違う言い方をすると、子供の混乱を招きます。

 
 
☆最初は詳しく

 
 
トレーニング開始直後は、できるだけ具体的な指示を、そして
子供が言われたとおりにできるようになったら、徐々に
一般的なものにしていきます。

 
 
たとえば、「○○ちゃん、パンツ上げて」と言われても、
洋服の着脱に慣れていない子は、あまりにも漠然としていて
わからないかもしれません。

 
そういう場合は、「○○ちゃん、パンツのココを掴んでごらん」
「今度はこっちの手でココ」「パンツを上に引っ張って」

という具合に細かく教えてあげる必要があります。

 
 
最初の頃は絶え間なく指示を与えているような状態ですが、
子供が上達してきたら、「パンツ上げて」という一般的な
指示を与えるだけで、できるようになるでしょう。

 
 
☆明るく熱意を込めて

 
 
指示を与える時は、余裕のないイライラした口調は禁物です。

 
できるだけ優しく暖かい口調で話しかけてください。

 
そして、どんなささいな行為であれ、指示通りにできた時は、
すかさず褒めて励ましてあげましょう。

 
 
☆手を取り促す

 
 
子供の自主性を重んじるため、できるだけ手を貸さないほうが
望ましいのですが、

 
子供が指示通りに行動に移さない場合は、
子供の体に軽く手を添えて指導してあげてください。

 
ただし、少しでも自分でやろうとしているのを感じたら、すぐに
手を離し、行動を見守るようにしましょう。

 
 
☆手を貸す時のポイント

 
 
子供に指示を与える時は、手を伸ばせばすぐに触れられる位置に

 
スタンバイし、支持を与えたら1~2秒はそのまま待って様子を見ます。

 
子供が指示通りに取り掛かる様子がなければ、子供の体を
トントンと軽くたたいてみてください。

 
それでもまだ取り掛からない場合は、そっと手を貸して促します。

 
トレーニングが進み、子供が自分で指示通りできるようになったら、
自立を促すため、徐々に見守る距離をあけていくようにしましょう。

 
 
☆指示に従うのを嫌がった場合

 
 
子供は急に機嫌が悪くなったり、指示に従うのを嫌がったりする
ということはよくあります。

 
 
以前トイレトレーニングで嫌な思いをした場合や、おもらしの後の
練習の時など、否定的な反応を示すことがあるかもしれません。
 

 
このような時は、迷わず手を貸して指導してあげてください。

 
 
☆モタモタには手を出さない

 
 
特にトレーニング開始直後には、何かをするのに子供が
ノロノロと手間取ることも多いかと思います。

 
見ているほうは、つい自分でさっさとやりたい衝動にかられますが、
それでは子供は何一つ習得したことになりません。

 
 

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